Workshop

コミュニケーションワークショップ

Text Box: 講師紹介: 平田オリザ

1962年 東京生まれ。平田氏が支配人をつとめる、こまばアゴラ劇場を拠点として活動を続けている。現在、 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、首都大学東京客員教授、 埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみマネージャー、三省堂小学校国語教科書編集委員、 (財)地域創造理事、(財)舞台芸術財団演劇人会議評議委員、日本演劇学会理事、 日本劇作家協会常務理事、文化庁文化審議会著作権分科会委員。
Text Box: 演劇はもとより教育、言語、文芸などあらゆる分野の批評、随筆などを各誌に執筆。 近年は、公演やワークショップを通じて、フランスをはじめ韓国、オーストラリア、アメリカ、 カナダ、アイルランド、マレーシア、タイ、インドネシア、中国など海外との交流も深まっている。 また、2002年度から採用された国語教科書に掲載されている平田のワークショップ方法論により、 年間で30万人以上の子供たちが、教室で演劇を創るようになっている。 他にも障害者とのワークショップ、地元の駒場ほか、各自治体やNPOと連携した総合的な 演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開している。 (http://www.seinendan.org/jpn/oriza/profile/index.html より引用)

(c) T.Aoki

講師:平田 オリザ

内容:

このワークショップではまず日本語教育授業にも応用可能ないくつかのコミュニ ケーションゲームを紹介する テキストをいたワークショップを、日本語教育演劇的手法いることの効用留意点などを説明する。特コンテクストベースでの外国語教育えた場合、演劇的手法がなぜ有効なのかを、「コンテクストのずれという概念から解説、文化的差異によってりやすいコミュニケーション不全、演劇的手法によって意識化する方法提示する 最後これまで、演劇的手法いてってきた日本語教育、国語教育実例紹介その効果さらに問題点課題指摘したい

This workshop will first introduces some useful communication activities for Japanese language classes. Then with script, the benefits of theatrical approach in Japanese language acquisition will be shown together with pointers on things to be aware of. Using the term "contexts out of synchronization" Hirata Oriza will explain why theatrical approach is effective in foreign language acquisition based on context. This presents the way to reveal cross-cultured miscommunications through a theatrical approach. Finally, examples of theatrical approach currently used in Japanese language classes will be introduced to discuss the benefits, problems and issues.

日時:5月3日(日曜日)午後1時半~4時半

場所:Guyot Hall, Room 220

参加費:無料

申し込み:

on-line registrationでお申し込みください。参加申し込みが30名に達しましたら、申し込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。

服装:当日は動きやすい服装でご参加ください。スカートは不可とさせていただきます。

問い合わせ:何かご質問がございましたら、徳増までごお問い合わせください。